政策

私が教員の時に「石原都政」が始まりました。
都知事が福祉を「ぜいたく」と攻撃し、臨海部や高速道路などの大型開発に熱中しました。学校教育に乱暴に介入し、自由と民主主義を踏みつけにしました。
こうした都政を支えてきたのが都議会の自民党、公明党です。


小池都知事が誕生し、都政に変化が生まれつつあると思います。


しかし、教育の問題をはじめ、基地問題など放置されたままで、まだ「変化」が起こっていない分野もあります。
これから、古い都政を真に都民の立場に立って変化させることができるのか、そのためには何が必要か、そう考えて私は都政に挑戦することを決意しました。


都政改革がすすめられるかどうか、まずカギになるのは築地市場の移転問題です。
私は、小池知事が「無害化は達成できていない」と認めた危険な豊洲への移転は中止し、「食の安全」を守るため、築地市場を再整備して未来にひきつぐべきだと思います。